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|視点|持続可能な未来を創る―企業と社会の契約(ゲオルグ・ケル国連グローバル・コンパクト事務所長)

Gerg Kell/ TerraViva【国連IPS=ゲオルグ・ケル】

相当多数の企業がより良い世界のために投資を行っているような時代を、私たちは想像することができるだろうか? つまり企業が、経済的な意味合いだけではなく、社会的にも、環境的にも、倫理的にも、長期的な価値に奉仕するような世界を―。10年以上前ならそうした世界を想像することすらできなかったが、今は世界的な運動が進行中だと自信を持って言える。

国連報告書、核爆発対処の人道支援の欠陥を指摘

ICAN【ベルリンIDN=ジャムシェッド・バルアー】

国連軍縮局(UNODA)によると、広島・長崎への原爆投下から70年近く経過した今日でも、依然として約2万2000発の核兵器が人類の生存を脅かし続け、これまでに2000回以上の核実験が行われてきたという。しかし国際社会は、「大規模な核戦争は言うまでもなく、基本的なレベルでの対応という意味ですら」、核兵器爆発という事態に効果的に対応する準備ができていない状態である。

|世界市民|「私から私たちへ」を平和につなげる

The U.N. has held High-Level Forums on the Culture of Peace for the past three years. Ambassador Chowdhury moderates a panel at last year’s event. Credit: UN Photo/Evan Schneider【国連IPS=ヨエル・イェーガー】

もしシリコンバレーが「平和の文化」のために存在していたとしたならば、産業の次なる大再編の担い手として、ほぼ間違いなく世界市民に目を向けるだろう。

「世界市民、すなわち、人類は一つであるという考え方は、『平和の文化』の中核的な要素です。」と述べるのは、元国連事務次長・高等代表のアンワルル・チョウドリ大使である。同氏は、9月9日に開催された「平和の文化」について討論するハイレベル・フォーラム(193加盟国、国連諸機関、市民社会、メディア、民間セクターなどが参加)において、IPSの取材に答えた。

IPS創立50年、血の流れないトップ記事

IPS【IPS=タリフ・ディーン】

かつて国際連合児童基金(ユニセフ)の事務局次長も務めたターヅィー・ヴィタッチ氏が、あるアフリカの外交官が彼を事務所に訪ねてきて、自国の首相の国連総会での演説内容を、どうやったら米国のメディアに取り上げてもらえるかアドバイスを求めてきた時のエピソードを詳しく語ってくれたことがある。

ヴィタッチ氏の友人であったその外交官は、「我が国の首相は、貧困や飢餓、HIV/AIDSとの闘いに関するサクセス・ストーリーについて語るつもりです。」と打明けたうえで、「どのようにしたらその内容をアメリカの新聞の一面に載せることができるでしょうか?」と尋ねてきたという。

核実験禁止は結構なことだが核兵器禁止の議論はどこに?

A nuclear test tower belonging to the United States in Bikini Atoll. Credit: public domain【国連IPS=タリフ・ディーン】

国連が先般5回目となる「核実験に反対する国際デー(8月29日。ただし国連では9月上旬に記念セミナーや展示が行われる)」を記念するなか、潘基文事務総長は、引き続き世界が約17000発の核兵器の脅威に晒されているにもかかわらず、これまでに1発の核弾頭も廃棄されていない現状を嘆いた。

潘事務総長は、それどころか核兵器保有諸国は、潤沢な予算をかけ、むしろ核兵器の近代化を目指す長期計画を進めていると語った。

|視点|カザフスタンはなぜ核兵器を廃絶したか(カイラト・アブドラフマノフ・カザフスタン国連大使)

Ambassador Kairat Abdrahmanov【国連IPS=カイラト・アブドラフマノフ】

8月29日、「核実験に反対する国際デー」が制定されて5周年を迎えた。カザフスタンは1991年に独立を果たしたが、ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領(当時はカザフソビエト社会主義共和国大統領)が同年打ち出した大統領令の一つが、当時世界第2位の規模であったセミパラチンスク核実験場の閉鎖を命じるものだった。

また当時のカザフスタンは、地球上のいかなる地点をも標的にできる110基を超える弾道ミサイルと1200発の核弾頭からなる世界第4位の核戦力を保持していたが、これも自発的に廃棄する決定を下した。

湾岸諸国はアサド政権の残虐行為を忘れてはならない

Map of Syria on the Globe【アブダビWAM】

「(シリアの首都ダマスカスを見下ろす)カシオン山麓の大統領官邸にこもっているバシャール・アサド大統領は、政治的な行詰まり状況からやっと出口を見出したと考えているようだ。アサド政権は、当初平和的だった反政府デモを残虐に鎮圧して以来、近隣のトルコや、英・米・アラブ首長国連邦といった西側諸国から『のけ者』国家とみなされてきた。」と英字日刊紙ナショナルが8月29日付の時事解説の中で報じた。

国際関係、国連、インター・プレス・サービス

Dr. Roberto Savio, Founder of Inter Press Service【ローマIPS=ロベルト・サビオ】

1979年、私は、当時のAP通信の代表できわめて影響力がありかつ聡明な人物であった故スタン・スウィントン氏と国連で討論する機会があった。ある時点で私は、メディアにおける欧米人の文化的偏見の一例として、(当時ほとんど変化が見られなかった)次のような数字を持ち出した。

それは1964年当時、AP通信、UPI通信AFP(フランス通信社)、ロイターの4つの国際通信社が、世界の情報の流れの実に92%を支配しており、さらに7%を支配していたソ連(当時)のタス通信を含めた先進国の他の通信社のシェアを除けば、世界のその他のメディアに残されていたシェアは僅か1%という数字である。

オーストリア議会、核軍縮に向けた政府の取り組みを後押し

The Parliament Building in Vienna, Austria. In the foreground, the fountain with the statue of Pallas Athena. Credit: Manfred Werner / Tsui| Wikimedia Commons【ウィーンIDN=ジャムシェッド・バルーア】

オーストリア政府が12月8日から9日にかけてウィーンで開催される第3回「核兵器の非人道性に関する国際会議」に向けた準備を進める中、オーストリア議会が、核兵器のない世界を導くための同国の取り組みに法的基盤を与えた。

ウィーンでの来たる会議は、ノルウェーのエスペン・バート・アイデ外相によって招集されオスロで2013年3月に開催された「核兵器の非人道性に関する国際会議」(オスロ会議)以降、3回目の会議となる。アイデ外相は、オスロ会議は「核兵器の爆発が人間や開発に及ぼす影響について事実を基礎とした討論を行う場を提供した。」と述べている。

|UAE|「ユナイテッドネイションズ・オブ・コメディ」最強のアラブ人コメディアンを引き連れて来演

United Nations of Comedy【アブダビWAM】

8月28日・29日の両日、アブダビのエミレーツパレス内の劇場において「ユナイテッドネイションズ・オブ・コメディII」(アブダビ観光・文化庁主催)が開催され、世界で最も有名なアラブ人コメディアン7名が登壇する予定だ。

メンバーのラインアップは、いずれも著名な、ネムル・アボウ・ナッサール、アロン・ケイダーモハメド・アメールハレド・ハラファラアミールK、アリ・アル・サイードそしてサミー・オベイドである。

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